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銀行からの「格付」
決算診断-会社の健康診断

銀行は融資先を「格付」しています

自己責任の時代に金融機関対策がますます重要になってきます。
そのために決算書の分析・評価・診断は大変重要です。
銀行は信用リスク管理体制の中で、企業の業績をしっかりと把握したうえで、融資するかどうか判断をしております。

あなたの会社はどうでしょう。決算書を作って、銀行・税務署へ提出して、終わった!
決算書・申告書を税務署等に出しているだけということはありませんでしょうか。

金融機関はあなたの会社に点数をつけています。
今や法人250万社、中堅・中小企業は99.8%、銀行に関係している企業は全てでしょう。
中堅・中小企業で「銀行を意識していない社長はいないはず」です。融資をされている会社は、必ず査定されております。それを知らないでいる経営者でしたら、あまりにも無関心すぎるでしょうし、会社を大事にしていないのかもしれません。
社長にとって決算書をつくる(または作らざるを得ない)理由は税務署と銀行がいるからです。だから決算書を出さざるを得ないのです。ということをよく聞かれます。
税務署と銀行は怖い存在かもしれません。「できればお付き合いしたくない。でも付き合わざるを得ない」そんな「税務署と銀行」が社長から受け取った決算書をどう見ているか?
それを社長がよく理解し、納得しておくことが重要になってきます。

決算書をわかりやすくしているのが、「決算書の解説書」である“決算診断提案書”になります。

企業の営業活動の実態をつかむために最も重要視されるのが決算書です。
しかも単年度の業績だけではなく、将来にもつながる継続企業(ゴーイングコンサーン)として企業をみるために、「3期連続の決算書」を要求する銀行などが多くなっております。

決算書は税務申告のためだけでなく、企業の社会的信用を裏付けるための大変重要な位置づけとなり、今後ますますその質が問われることになることでしょう。

もちろんいろいろな特殊事情は、銀行でも税務署でも文章で加味しております。
最終的には数字のみだけで判断されるわけではないので、社長ががんばっていることや、会社が明瞭であること・会社の成長性などもちゃんと見て最終判断されるのです。

しっかりとした決算書を作成し、内容を経営者がよく理解していれば、これまで以上に融資を受けられる可能性があるのです。

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