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決算書からわかる6要素診断

 会社は順調な発展時もあれば、停滞する時、更には経営危機を乗り切るための変革時など、これらのサイクルの中で活動を続けています。
 経営者は、一年の経営活動の結果の決算を迎える時期には、いろいろな感慨を抱かれることかと思われます。その中に会社の一年間の物語がぎっしり詰まっています。
新商品の成功、新店舗の成功、海外進出の成功、売上増加による利益の増加、等々。 成功にはそれなりの経営努力があり、経営者の考え方が正しかった証明です。
一方、失敗にもそれなりの理由がありますが、これらの物語を数値で表しているのが決算書です。
しかし、会社は永続すべきものですから、経営者は決算の数字を確定したら、その数字によって自社の経営課題を明らかにし、今後の方向性を決めていかなければなりません。

そのためには、まず決算書から自社の経営体力は、どの位置にあるかを把握するための基本が必要です。この基本が経営の「6要素診断」です。

6要素とは、次のとおりです。

【収益性】 ・・・ 経営活動で本当に儲かっているか
【生産性】 ・・・ 能率よく成果が上がっているか
【資金性】 ・・・ 投資資本の回収は効率よく行われているか
【安定性】 ・・・ バランスよく経営がなされているか
【健全性】 ・・・ 資金の調達・運用形態は良好か
【成長性】 ・・・ 業績は順調に伸びているか

6要素の内容は以下のとおりです。

「攻める力」「守る力」とは

これらの6要素について決算書からそれぞれについて採点し、総合評価を行い、10段階に格付けすることにより、自社の経営体力を把握することができます。

 

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